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剣道クラブ

シンガポールへやってきて、英語オンリーの剣道クラブへ通ったのは子供③。
せっかくスイスで剣道を一年頑張った子供②は、、、拒否。

年明けからとてもバタバタしていて、中断していたが、
今月、日本語の剣道クラブで二人そろって再スタート。
夏には帰国する、と妄想しているので、少しでも日本語に触れさせようと半ば強制。

あまりにもの大人数に尻込みする二人、、、。
でも、初日、迷子になって遅刻した私達、ダダをこねる暇を与えず、準備体操の輪の中へ!
顔見知りのお友達もいて、無難に終了!!
2週目、余裕を持って辿り着けたので、最初の整列、黙祷から〜。
みんなでお掃除もニコニコ。
稽古の合間に先生に戦いごっこを挑む子供②。
予想以上に楽しんでいるのをみて、ホッ、と一息。

でも、、、
週末が近づくと、必ず言うんだよね、二人とも。
"剣道、好きじゃないから今週はキャンセルね"
行くまでが大変なんだよな〜。

ちなみにバスを乗り継ぐと1時間半かかってしまうので、タクシーで通うのでありました。

さあて、うちも今週末から春休み!
テニスキャンプもアレンジして、体育会モードで頑張るぞ=!

覚え書き

二度と顔を見たくなし、話もしたくない。
一緒に住むのはもってのほか。
彼の生き様と私の生き様は違う。
彼に合わせるため、子供の為に一緒にいようと過去に努力した。
その為に払った犠牲は自己を殺すこと。
自分を認めない事。
自分の心の声を聞かない事。
彼の口から発せられる罵倒も聞かないで聞き流す努力をしていた。
彼の罵声を最小限にする為に、子供達にもいろいろと我慢をさせた。
自分が犠牲になれば、子供達を守れると錯覚していた。
でも、そこに矛盾があった。

気付かなかった。
子供が受けているストレスが限界を越えるまで、、、。
自分のストレスの限界はとっくに越えてしまっていて、
感覚が麻痺していた事も。

気付いてしまったから、修正する為に動かないと、
子供達の未来は守れない。

彼は変わるというけれど、どうやって?
カウンセリングでは変われないよ、性格の問題だから。
生まれ育った子供の時に身につけた癖だから。
大切な人を傷つけることで自分の存在を確認する、そんな癖。
自分の存在を確認しないで生きられるほど、人間は強くない。
人を傷つけない行動自体が、彼にとって結局は自分を騙しての行動なのだから。
性格・本性を押さえ込んでの行動は、いつか爆発するエネルギーに置き換わる。
そのとき、誰が助けてくれる?
誰が子供達を助けてくれる?

言葉で傷ついた心は簡単には癒せない、、、。

頑張って日本語話してみた。

お背中ツンツンして!
マッサージがいるの!
カチコチで頭痛なの!

???
5歳児の言葉です。
プールではしゃいで、疲れた日に寝入りばなに話した言葉です。


磁石

付き合いの長い友人は私が磁石体質なのを良く知っている。
最近の磁石な話を書いてみようと思う。

先週のことだ。
夜寝ていると、子供のはしゃぐ声で目が覚める。
とっても楽しそうなので、ご近所さん、旅行明けで時差ぼけちゃんがいるんだろう、と思っていた。
ある夜、あまりにもうるさいのでまさかうちの子?と思い、子供部屋をのぞくと我が子はスヤスヤねている。
夜中に、ここまで騒いでも見守る勇気のある親御さん、っているんだ〜と思いまた眠る。
が、飛び跳ねる振動が寝ているベッドに響いてくる。
。。。お隣さん?、下の階?と思いながら寝入る。

ふと、我が家に約一名、所謂「見える人」がいるので聞いてみた。
私「最近子供③くらいの小さい女の子、家に出入りしてる?」
見える人「うんいるよ。全部で3人。」
私「おじいさんと、女の子とあとは誰?」
見える人「あとはおばあさん、ちょっと機嫌悪いんだ。おじいさんはおおらかなんだけどね。あなたに付いて帰ってきて、あなたの部屋が居心地いい、って気に入ったらしいよ。かれらは、事故にあったんだよ。」
私「。。。な〜る。私ですか〜。」内心「今夜来たら天国に送り出せるかな?無理でも出て行ってもらおう」
と思っていたが、彼らは戻ってこなかった。

しばらくして、見える人に「彼ら、もう来ないんだけど?」
見える人「あ〜、伝えるの忘れてた。この家はただでさえ何かとややこしいから、よそに行ってくれ、って追い出したんだよ」
私「。。。」

私が気付く前にけっこう追い返してくれているらしい。
頼もしい限りだ。

剣道

子供②の為にとみつけた剣道教室、
なせか子供②でなく、子供③が通っている。
お姉ちゃんたちが一緒に来てくれないのでときどきくじけそうになる。

だから、、、「ママも一緒にしよう!」とず〜と誘われていた。
そう、そこは大人も子供も一緒にレッスンをするコミュニティーセンターを借りて開いている道場。

来週から冬休み帰省で3週間もお休みするので、ここは一つ頑張ってみよう、と
今日のレッスンは一緒に受けることにした。

子供②の低学年用の竹刀片手に、先生に「今日は体験させてもらっていいですか?」と。

想像していたが、細かい部分でかなり難しい。
少林寺をかじっていた私に取って、足位置がどうしても拳法になってしまうし、子供用で軽いはずの竹刀が重い。
手の位置、握り方まで細かく指導してもらったが、、、半日たってもう忘れたかも。

そして、、、明らかに筋肉痛くるでしょう〜〜という微妙な筋肉疲労感。。。

でもはっきりいって子供③以上に楽しんで帰ってきました。
呼吸に合わせて大きく竹刀を振るたびに、スッキリボタンを押しているような爽快感。

休みが明けたら、本格始動かな。
日本で大人用の初心者スターターセットそろえよう、っと。
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